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「年配の従業員が扱うから危険ではないものが良い。」そう思ってコモスイを選びました。

ビルメンテナンスの会社にて、清掃時に使っていただいて感想をいただきました。


【インタビューに答えてくれた方】


富洋興業株式会社

(ビルメンテナンス・清掃)

野山課長



「年配の従業員が扱うから危険ではないものが良い。」そう思ってコモスイを選びました。


目次

1誰でも使える消毒薬

1-1感染予防の観点から

1-2トイレの消臭

1-3従業員が安心

2社員想いの経営者・担当者が選ぶコモスイ

2-1危険なものは使えない・・・

2-2漂白されない!扱いが楽!

3多くの人が触るところはコマメにシュッシュします。

4一般家庭にもお薦めしたい



※イ)インタビュアー


誰でも使える消毒薬 子どもでも使える


イ)コモスイを使い始めたきっかけを教えてください。


2018年に、うちが所属している組合がビルメンテナンスフェアに出展した時に知り、すぐ導入いたしました。

2月ぐらいだったのでノロウイルスやインフルエンザが流行していて、どういう風に水拭き以外の清掃方法をしていくのか悩んでいる時に紹介されて、「これ使ってみたいな。」と思ったのが始まりです。


  • 感染予防の観点から

  • トイレの消臭

  • 従業員が安心

この3つが理由です。



1感染予防の観点から


今まで、何を拭くにもマイクロクロスを綺麗に洗った水拭きが主流で、殺菌消毒に関する清掃というのは特に力をいれてなくて、どちらかと言うと美観重視でした。


それでも、毎年「ノロウイルスの嘔吐があった場合の除去方法」などの講習をしているのですが、ハイターを薄めたもの(塩素系)で包んで飛散をさせないというやり方を教えている割には、平常時何も対策していないなと思いまして。


いろんな人が触るところへいろいろ付着し、手から感染するので、そういうものに対しての日々の清掃をどうやって行くのかというのが課題でした。



2トイレの消臭


さらに、もうひとつの課題だった、トイレの異臭、匂いが取れると聞いて、匂いが取れると言うことは菌が死ぬということなので、使ってみることにしました。

トイレの匂いを抑えたいというのと、いろんなところで水拭きができる便利さを感じました。


3従業員が安心


そして、一番の理由は、年配の方がどういうふうに使っても危険度がないという事。

うちの業種は、作業員の半数以上が高齢者です。

危険な薬品をあまり使用するわけにはいきません。

コモスイは希釈が難しくない、間違えて原液で使っても人体に影響がない、等に惹かれて、テストで何本かいただいて、使ってみたところ良かったので導入してもいいのかなと思いました。

どこに使っても衣類が変色する恐れもないとテストの段階でわかりました。



社員想いの経営者・担当者が選ぶコモスイ



イ)コモスイを使い続けてくれているのはなぜですか?その魅力を教えてください。


誰でも使えるというのは、本当に助かりました。

除菌剤って効果は目に見えないですが、継続使用できないと効果的ではないのは明らかです。

安心して使えるなら継続的に使用できますし、こまめに消毒できます。

また、拭く行為を通して、作業員から菌を飛散させないためにも有効です。

一番人が集中的に触るところ、トイレやドアノブだったり、エレベーターボタンなどの拭き取りを継続してマメにやる事が大事なのです。

扱いやすく、安全だから使い続けます。



危険なものは使えない・・・


イ)コモスイを利用する前にはどのような事でお困りでしたか?


ノロの処理など、次亜塩素酸ナトリウムを使わなければいけないので、カーペットが色抜けしてしまうことがありました。

石や金属は変色してしまうし素材を痛めてしまう可能性が高いです。

希釈倍率を間違えると、危険です。

高濃度ですと危険ですし、うっかり混ざってしまうと塩素ガスが発生してしまいます。

「混ぜるな危険」という表示のあれですね。


普段からそのような事がないように、正しい使用方法を指導はしているものの、吐物処理で慌てたり、うっかりしてしまうと、事故が起きる可能性はあります。

実際にそういった事故はまだありませんが、可能性は捨てきれません。


以前、カーペットのところの吐物処理をした時の事ですが、強い薬品での処理をして吹き上げた後、通常乾くまで使用禁止なんですが、たまたま膝をついてしまった方がいて、まだ乾燥しきっておらずデニムが漂白されてしまったという事例がありました。


漂白されない!扱いが楽!


イ)コモスイを使うようになって改善されましたか?


コモスイだと漂白剤ではありませんし、強いハイターやピューラックスと違うので、扱いやすく、安全だと思います。

ウィルスや細菌除去にも使えますし、作業員も安心です。


イ)作業の部分で楽になったことなどありますか?


すべてが正直、楽です。

希釈作業もとても楽になりました。

時間がない時でも、間違いがありません。

以前は目的別に薬品や希釈度が違っていたりして、覚えるのが大変です。

コモスイならどこでもコモスイで対応できますから。



多くの人が触るところはコマメにシュッシュ


イ)実際にどんな使い方をしていますか?具体的に教えてください。


ドアノブ・トイレ内など、不特定多数の人が触れるところなどはコマメにスプレーして拭き上げます。




最後の仕上げ、清掃した後にもスプレーして拭き上げます。



エレベーターのボタン・電気のスイッチなど、直接スプレーすると支障のあるところは清潔なクロスに含ませて吹き上げます。





吐物処理は原液で使用します。


企業ビル清掃で使用しています。

発注元の担当さんと協議してご提案・説明しています。


今はコロナの影響で、企業も除菌重視になっているのですが、ご納得いただいてます。



一般家庭にもお薦めしたい


イ)コモスイをどのような方にお薦めしたいと思いますか?

また、最もお薦めしたい部分はどこでしょうか?


一般家庭でお薦めしたいです。


現在、同業者にはお勧めしています。

コモスイの使用方法を、私が各現場に出向き講習しています。


コスト的にはちょっと高いですが、社内の安全第一で考えたらコモスイです。


誰でも使える消毒薬、子どもでも高齢者でも使える殺菌消毒剤で匂いも消えるから、とてもいいです。


イ)本日はありがとうございました。

インタビュアー/ライター:仁井田 明美(にいた あけみ)

保育士として保育園や障害児療育施設等、約20年間現場で働いていたが、体を壊したことをきっかけに異業種であるライターへ転身。Webコンテンツを得意とし、コーポレートサイトの見直しなどを行う。現在保育士経験を活かし、子育て・介護に関する記事のインタビュー&執筆も手掛けている。




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