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ここが感染源にならないように細心の注意を払っています

障がいを持つお子さんの放課後デイサービスで、コモスイを使用してくださっている方に、使用しての感想をうかがいました。


【インタビューに協力してくださった方】

放課後デイサービスPur aile(ピュルエル)

(児童福祉法に基づく障がい児通所支援施設)

http://puraile.com/

施設長兼管理者

溝口 恵二郎 様


ここが感染源にならないように細心の注意を払っています


目次:

1きっかけは、知人からの勧め

2間違って口にしても安心なので、玩具の消毒に大活躍しています

3ここで出来る限りの事はやる。学校と家庭も感染予防の連携が必要


イ)インタビュアー


1.きっかけは、知人からの勧め


イ)コモスイを使い始めたきっかけを教えてください。

今までは類似商品(※1)を利用していました。

コモスイを紹介され、類似商品とあまり変わらないかなと思いましたが値段が下がるならと変えました。

1年半使用しています。

その類似商品は、スタッフがたまたま昔使用していたことがあってお薦めされたので調べてみたら通販があって。

スタッフが詳しかったので、もともとアルコールとか従来の強い殺菌消毒剤は使っていません。


※1 類似商品

次亜塩素酸水溶液。

消毒として主に使用される厚生労働省認定の食品添加物薬剤「次亜塩素酸ナトリウム」に、独自の混合希釈技術により食品添加物の「酸性剤」を加えて生成された衛生水。

アルカリ性と酸性を混合させるので本来なら有害ガスを発生させるところだが、独自の製法を開発している。コモスイとは材料と方法が異なる。

(参考:ハセッパー技研「カンファスイ」)



イ)コモスイを使い続けてくれているのはなぜですか?その魅力を教えてください。

ひばりヶ丘にも同じ放課後デイサービスの施設と学校卒業後の障害者向けの職業訓練施設があります。

ここ(新井薬師)と3施設で利用しています。

類似商品を、通販で送料込みで購入していた値段より安くなり、続けています。

1回の発注ロット6本で、1000円行くか行かないかないくらいのコスト削減ですが、似たような物だったらちょっとでも安い方がいいかなと思いまして。

また、コモスイは工場からの直送(※2)で、新鮮なまま届くそうです。


※2 工場からの直送

他の類似商品で、通販会社を通している場合は、ある程度在庫を抱えていると思われます。

場合によっては3ヵ月4ヵ月倉庫にストックしているでしょう。

次亜塩素酸水溶液は、1ヵ月で5%ずつ死活していくと言われています。

1年間は有効ですとうたっていますが残りがどんどん死活してしまうのです。

その点、コモスイの直販の場合は、工場から直送されます。

基本的には作った当日に発送しますので、新鮮な状態でお手元に届きます。

そこが強みでもあります。

現状、他の類似業者で工場から直送のところはなかなかありません。



2.間違って口にしても安心なので、玩具の消毒に大活躍しています。


イ)実際にどんな使い方をしていますか?具体的に教えてください。

まずは、吐物処理に使っています

通常のアルコールでは殺菌消毒効果はなく、従来の塩素系の強い殺菌消毒剤では危険で扱いは大変ですが、これなら安心です。

吐物処理が難しい危険な薬品ではなくて、助かります。


口のなかに入れても安全というところが一番です。

ここに来る子どもたちの手の届かないところに置く、など配慮をしなくても、安全だと言えます。


机はこまめに消毒します。

動き回るので、出しっぱなしにはしないのですが、

出す時、しまう時それぞれスプレーしてペーパータオルで拭きます。


おやつの提供もあるのでキッチンもですね。



遊具も、ひとつひとつ丁寧に消毒します。

口に入れてしまう子もいるので。


子どもたちの手指消毒には使っていません。

でも手洗い指導は徹底しています。

洗面化粧台やトイレの清掃と除菌にも重宝しています。


ロッカーなども行います。


玄関の自動ドアやその周辺なども。



子どもたちが帰ってからの清掃で、触るところはほぼすべて消毒します。

ペーパータオルにしみこませて拭きます。

またはスプレーして拭きます。

雑巾は使っていません。

なぜなら、雑巾はかえって雑菌が増えるからです。

衛生をたもつためにペーパータオルを使用しています。



3.ここで出来る限りの事はやる。学校と家庭も感染予防の連携が必要。


イ)ここで感染が広がったことは今までありますか?

今までここから感染したという報告はありません。

ここから流行りだしたこともありません。


子どもたちは37.05℃越えるようなら帰ってもらっています。

ちょっとでも異変を感じたり、「熱がありそうだな?」と思ったらすぐに体温を測って、越えていたら親に迎えに来てもらうか家まで送ることを徹底しています。

また、ちょっとでも熱がある時は休んでもらっています。

そのラインが、37.05℃では低いのでは?という保護者の意見もありますが、何かあってからでは遅いので、徹底しています。

職員も、熱があったら休んでもらってます。無理な出勤はさせません。


ここにくる子たちは毎日ここに来るわけではありません。

だいたい平均で週2回くらいです。

1週間のほとんどは家か学校で過ごしています。

ここでいくら消毒を頑張っても、学校や家庭でもし感染予防をしなかったら、意味がないのです。

ただ、ここで感染する事はないようにしっかりと感染予防対策をしています。

ここで出来ることは出来る限りやります。

当たり前ですが、スタッフも消毒手洗いうがいを徹底しています。

消毒に関しては、学校側ももっと家庭に指導するなど、連携していけるといいのではないかと思います。

現状では、インフルエンザの時など広がりも早く、一気に休んで学級閉鎖や学校閉鎖になっていますからね。


イ)コモスイをどのような方にお薦めしたいと思いますか?また、最もお薦めしたい部分はどこでしょうか?

口の中にいれても大丈夫ということで、同業者にお勧めしたいですね。

ここに来る子どもたちは、おもちゃ等舐めてしまう子や、間違って口に入れてしまう子たちもいます。

だから有毒だと危険です。安全なものがいいです。


イ)本日はありがとうございました。


インタビュアー/ライター:仁井田 明美(にいた あけみ)

保育士として保育園や障害児療育施設等、約20年間現場で働いていたが、体を壊したことをきっかけに異業種であるライターへ転身。Webコンテンツを得意とし、コーポレートサイトの見直しなどを行う。現在保育士経験を活かし、子育て・介護に関する記事のインタビュー&執筆も手掛けている。

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